🇺🇸 米国
S&P 500 ● 前日終値
7,600.50
+162.87 (+2.19%)
ナスダック 100 ● 前日終値
28,776.80
+670.45 (+2.39%)
NYダウ ● 前日終値
53,178.41
+970.35 (+1.86%)
ラッセル 2000 ● 前日終値
2,981.91
+35.81 (+1.22%)
フィラデルフィア半導体 ● 前日終値
11,430.35
+127.36 (+1.13%)
🇯🇵 日本 · 🇰🇷 韓国
日経225 ● 前日終値
63,957.53
-404.49 (-0.63%)
TOPIX ● 前日終値
4,071.00
+6.00 (+0.15%)
東証グロース250 ETF ● 前日終値
560.80
+13.90 (+2.54%)
KOSPI ● 前日終値
6,358.95
-236.50 (-3.59%)
KOSDAQ ● 前日終値
780.72
+60.96 (+8.47%)
📊 前日終値基準 · 毎日6回自動更新 · 最終: 2026.08.04 18:21 JST
Telegram公開チャンネル自動収集 · 日本語翻訳
First Squawk
Financial Juice
에테르
01グローバルヒートマップ — リアルタイム セクター別騰落LIVE
🏦 BOJ 政策金利
1.00%
現行政策金利 (1995年以来最高)
2026.01·03 据置き04 据置き (6-3)06 利上げ (7-1)
| 次回会合 | 2026.07.31 |
| 7/31 見通し | 据置き有力 (~96%) |
| 日本CPI (6月) | 1.7% YoY |
| 介入警戒線 | ¥160.00 |
⚡ ¥160突破確認。財務省実介入の可能性高まる — 2024年4~5月介入の前例あり。
🔥 6/16 BOJ会合: 0.75%→1.00%利上げ決定 (7-1票決、反対は麻田委員)。2025.12以来初の利上げ・1995年以来最高金利。円安・エネルギー由来の上振れインフレリスクに対応。次回7/30~31会合は据置き有力(~96%)。 [7/24基準]
💡 BOJ利上げも円安継続(¥163)。コアCPI 1.6%で目標下回り、コアコア1.7%は鈍化 — 追加利上げには慎重。円安・原油が上振れリスク。
↗ BOJ公式
02-A米国経済指標 — リアルタイムミニチャートLIVE
3.4%
コアPCE (5月 YoY) — 4月3.3%からさらに加速
↑ 前月3.3%から加速
FED目標2.0%を大幅に上回る
| 項目 | 数値 | 前月 |
| コアPCE (YoY) | 3.3% | 3.3% |
| ヘッドラインPCE (YoY) | 4.1% | 3.8% |
| コアPCE (MoM) | +0.3% | +0.2% |
| ヘッドラインPCE (MoM) | +0.4% | +0.4% |
| 個人貯蓄率 | 3.0% | 4.4% |
💡 FED公式インフレ指標。5月コアPCE 3.4%(4月3.3%から加速)。ヘッドラインPCE 4.1%(4月3.8%から加速)。コアMoM +0.3%で再加速 — CPI 6月の急冷とは逆にPCEは上振れ圧力継続。
⚡ 次回発表: 2026.07.30 (6月PCE)。5月ヘッドライン4.1%・コア3.4%再加速 → 6月CPI急冷(3.5%)と方向が相反。FED 6/17 4回連続据置き・ドットプロット利上げ寄り。 [7/24基準]
↗ FRED PCE
↗ 推移チャート
53.3
2026年6月 — 5月54.0→53.3、拡大継続もモメンタム鈍化
🔻 -0.7pt 鈍化
拡大継続(50+)も減速
| 内訳 | 数値 | 前月 |
| 新規受注 | 56.0 | 56.8 |
| 生産 | 52.2 | 54.3 |
| 雇用 | 49.7 | 48.6 |
| 価格 | 73.0 | 82.1 |
✅ 50+拡大継続も6月53.3 (-0.7pt)。新規受注56.0堅調、生産52.2 (-2.1pt)、雇用49.7 (収縮も+1.1pt改善)。価格73.0 (-9.1pt急落) — 6月エネルギー下落を反映、インフレ圧力緩和。 [7/24基準]
⚡ ISM 6月鈍化(53.3)+価格急落(73.0) vs ミシガン反発(7月速報54.4) = ダイバージェンス縮小。次回発表: 2026.08.03 (7月PMI) — 7/7イラン再攻撃の原油反発を反映するか注目。 [7/24基準]
↗ ISM公式
↗ 推移チャート
54.4
7月速報値 — 6月49.5から反発 (2月以来最高)
↑ 前月比 +4.9 (反発)
低水準も反発シグナル
| 項目 | 数値 | 前月 |
| 総合指数 | 54.4 | 49.5 |
| 現況指数 (CECI) | 54.9 | 47.7 |
| 期待指数 (CEI) | 54.0 | 50.7 |
| 1年インフレ期待 | 4.2% | 4.6% |
| 長期インフレ期待 | 3.3% | 3.3% |
⚠️ 7月速報 54.4 — 6月49.5(最終)から反発、2月以来最高。現況指数 54.9 (+7.2)、期待指数 54.0 (+3.3)。1年インフレ期待 4.2%に低下(6月4.6%)。ただし調査の多くが7/7イラン再攻撃・原油反発の前に収集 → 最終値の下方修正リスク。(5月44.8が史上最低) [7/24基準]
⚡ ミシガン反発(54.4) vs ISM鈍化(53.3) = K字型ダイバージェンス縮小。6月CPI急冷・エネルギー下落が心理改善を牽引。次回最終値: 2026.08.01。 [7/24基準]
↗ FRED ミシガン
↗ Umich公式
40.42
2026.07.23基準 — 20年平均(27.5)比 +47%
歴史的2番目の高値圏
大幅な割高
Shiller CAPEとは? 10年物価調整平均利益基準PER。短期利益変動を除去し長期バリュエーション測定。バフェット指標と共に米国株割高判断に活用。
⚠️ 現在40.42は1999.12史上最高値(44.19)比 -3.8ptとやや低下したが依然歴史的2番目の高値圏。1929年大恐慌直前(32.6)を大きく上回る。AIバブル懸念継続。ECY低く今後10年期待リターン極めて低い。
💡 内在的将来年間リターン推定約2.5% — 長期投資家に期待リターン下方修正シグナル。
↗ GuruFocus CAPE
↗ Multpl リアルタイム
📰 金融ニュース — ワンクリックリンク
日本語 · 韓国語 · 英語
🇯🇵 日本語
🇰🇷 韓国語
🌐 英語 (グローバル)
日次更新 — ボタンクリックで該当ページへ直接移動
💡 投資主体別動向が最重要。外国人純買↑=日経上昇圧力/純売転換=下落先行シグナル。
🌐 ADR & 追加日本データ
nikkei225jp / kabutan / Yahoo
ADRは翌日の日経方向予測に直接活用可能
02-C13F — 機関投資家ポジション追跡四半期更新
SEC 13F開示基準 — 四半期機関ポジション変動追跡 (45日遅延)
💡 13Fは四半期末基準45日後開示 — リアルタイムポジションではない。方向性·集中度把握用途に活用。新規買い·売りカラムを優先確認。
📋 13F開示活用法 & 追加サイト
SEC EDGAR / 13F四半期開示
🔍 追加13F照会サイト
📌 13F分析チェックポイント
| 開示対象 | $1億+運用機関 |
| 開示時期 | 四半期終了後45日以内 |
| 次回開示 | 2026.05中旬 (Q1) |
| 含む内容 | 株式·ETF·コールオプション |
| 含まない | 空売り·債券·現金·先物 |
⚠️ 13Fはロングポジションのみ開示 — 空売りヘッジがあり得るため実際のビューと異なる可能性あり。
✅ 新規買い(New)·追加買い(Add)·売却(Sold)カラムが核心。集中度上位銘柄=強い確信。
↗ WhaleWisdom Home
↗ Whale Screener
↗ Dataroma スーパーインベスター
02-D銘柄検索 — ワンクリックマルチサイトNEW
🔍 銘柄コード入力 → 全サイト同時オープン
kabutan · スカウター · Yahoo!ファイナンス · TradingView · IR Bank
Enterキーまたはボタンクリック → 各サイトが新タブで開く
※ ポップアップブロック解除が必要な場合があります
💡 推奨組合せ: 銘柄スカウター(10年業績) + kabutan(ニュース) + TradingView(チャート) 3つを同時に開けば銘柄分析の80%がカバーされます。
15.99
2026.08.04 終値
3/9高値31.77年安値13.38 (2025.12)
安定<15注意15~20▲25警戒20~30パニック40+
VIX解釈: 15 以下 安定 / 20~30 警戒 / 30+ パニック / 40+ 危機
⚡ イラン戦争拡大で31.77急騰後に沈静化。20以上持続時はバリュエーション再調整シグナル。
💡 VIX 30+=恐怖ピーク→逆張り買い機会。Fear & Greed Indexと交差確認。
↗ CBOE VIX
↗ FRED 長期チャート
📉 米国イールドカーブ (Yield Curve)FRED
+0.47%p
10Y-2Yスプレッド — スティープニング継続
✅ 逆イールド解消維持長期金利↑インフレ反映
| 満期 | 金利 | 前月比 |
| 2年 | 4.28% | +0.08 |
| 5年 | 3.88% | -0.19 |
| 10年 | 4.75% | -0.02 |
| 30年 | 5.27% | +0.16 |
イールドカーブ形状 (現在: 右肩上がり正常)
2Y5Y10Y30Y
✅ 逆イールド解消維持。但し長期金利↑+短期金利↓=スティープニング加速。スプレッド+0.48%p。
⚡ スティープニング継続+NFP鈍化(+57K)+ISM価格73.0急落=成長鈍化・インフレ圧力緩和。ただし7/7イラン再攻撃の原油反発が再燃リスク。FED 6/17 4回連続据置き・ドットプロット利上げ寄り。 [7/24基準]
↗ FRED 10Y-2Y
↗ NY連銀 景気後退確率
3.5%
ヘッドラインCPI (6月 YoY)
↓ 5月4.2%から急落 (エネルギー↓)
2.6%
コアCPI (6月 YoY)
↓ 5月2.9%から鈍化
−0.4%
前月比 (6月)
↓ 2020.04以来最大の月間下落
内訳 (6月): ヘッドラインMoM −0.4% (2020.04以来最大の下落幅)、コアMoM 0.0% (横ばい)、エネルギー・原油急落が主導、住居費安定継続
⚡ 6月CPI 3.5% — 5月4.2%から急落、ヘッドラインMoM −0.4%(2020.04以来最大)。4月停戦後の原油下落がエネルギー由来の冷却を主導、コアも2.6%に鈍化。ただしPCE(5月4.1%)は相反・7/7イラン再攻撃の原油反発が再燃リスク。FEDは6/17 4回連続据置き。 [7/24基準]
💡 CPI冷却でもFEDのドットプロットは利上げ寄り — エネルギー由来の一時的鈍化に警戒、原油・ドルの方向を注視。
↗ BLS CPI
↗ FRED 長期チャート
+57K
非農業雇用変化(6月) — 予想を下回り鈍化深化
失業率 4.2% (小幅改善)時給 +3.5% (鈍化継続)
✅ 6月+57K — 5月(+129K下方修正)から鈍化。専門/企業サービス+36K、社会福祉+25K、医療+22K、政府+8K。4月も+148Kに下方修正。労働参加率61.5%(2021.03以来最低)。 [7/24基準]
⚡ 労働市場の冷え込み深化。失業率4.2%に小幅改善も参加率低下の影響。賃金3.5%で鈍化。次回発表: 2026.08.07 [7/24基準]
↗ BLS 雇用統計
1,366K
1月年率換算 — 前月比 -9.8%
12ヶ月移動平均低下景気先行 下方
⚡ 30年固定モーゲージ ≈ 6.8%。12ヶ月平均低下 = 過去の景気後退先行パターン。
💡 利下げ時に最初に反発するセクター。
↗ Census 住宅統計
51
NEUTRAL
現在 (7/22)43
1週間前~48
1ヶ月前~52
1年前~62
💡 7/22基準 43 (FEAR)。Neutral(55)→Fear転換。7/7イラン再攻撃・原油反発が心理を圧迫。25以下は今後12ヶ月のリターン優秀区間(逆張り)。VIX·イールドカーブ交差確認必須。 [7/22基準]
↗ CNN リアルタイム
3.50 ~ 3.75%
現行FF金利 — 2026.06.17 FOMC 4回連続据置き
7月FOMC(7/28~29) 据置き確率 ~83%
| 時期 | 据置き 確率 | コンセンサス |
| 7月 (7/29) | ~83% | 据置き有力 |
| 9月 (9/17) | ~30% | 利上げ確率 ~51%が優勢 |
| 12月 | 低い | 年内1~2回の利上げ寄り |
| 利下げ時期 | — | 事実上消滅 |
⚡ 6/17 FOMC 4回連続据置き(3.50~3.75%, 12-0)。ドットプロット中央値3.8%に上方修正 — 18名中9名が年内利上げを予想。市場は利下げでなく利上げをプライシング(9月まで+25bp ~51%)。CPI急冷でもPCE上振れ・関税インフレ懸念で引き締め寄り。7/28~29会合は据置き有力。 [7/24基準]
↗ CME FedWatch
227.5%
Q4 2025 GDP反映値
過去2番目の最高
+2.0σ
標準偏差
STRONGLY OVERVALUED
バリュエーションゾーン (ヒストリカルトレンド基準)
大幅割安
<-2σ割安
-2~-1σ適正
±1σ割高
+1~+2σ大幅割高
>+2σ
バークシャー·ハサウェイ現金 $3,800億+(過去最高) — バフェットが言葉より行動で送るシグナル。
⚠️ 短期タイミング指標ではない。新規ポジション参入時のリスク管理強化根拠として活用。
💡 分散投資·ポジションサイズ管理の再検討を推奨。
↗ GuruFocus リアルタイム
↗ 長期時系列
06経済カレンダー — 主要発表日程 (リアルタイム)LIVE
🔴 イラン戦争 (2026.02.28 ~, 約5ヶ月) — 停戦崩壊·米空爆再開、ホルムズ封鎖再激化
2026.02.28 米·イスラエルによるイラン空爆(作戦名"Operation Midnight Hammer")で開戦。4/7~8に停戦成立(パキスタン仲介)も、7/6~7のイランによる商船攻撃を契機に7/7 米CENTCOMが空爆再開 — トランプ「停戦終了」を宣言。以降11日連続の夜間空爆(7/22タブリーズ等に標的拡大)、イランはホルムズ封鎖で対応。
⚡ 停戦崩壊後に原油急騰 — ブレント ~$100·WTI 90ドル台前半(7/23)へ再上昇。ホルムズ通航は週間 -66%(53隻)で事実上麻痺。フーシ派のサウジ油送船攻撃(紅海)で第二戦線が拡大 — バブ·エル·マンデブの迂回路さえ脅威に。パキスタン仲介は続くもトランプ·テヘラン双方が短期妥結に否定的。 [7/24基準]
日本への影響: 原油輸入全量依存 → 貿易赤字拡大 → 円安加速 → BOJジレンマ深化(インフレ↑ vs 景気↓)。韓国もホルムズ通航にイラン承認が必要。
💡 エネルギー株(XOM·CVX·ENEOS)恩恵/航空·運輸·化学コスト圧迫/防衛株(LMT·NOC·韓華エアロ)強勢継続。停戦交渉進展時は原油·VIX急落→テック株反発シナリオ。