🇺🇸 米国
S&P 500 ● 前日終値
7,666.45
+14.91 (+0.19%)
ナスダック 100 ● 前日終値
30,501.56
+93.06 (+0.31%)
NYダウ ● 前日終値
50,926.56
+20.51 (+0.04%)
ラッセル 2000 ● 前日終値
2,806.62
+9.76 (+0.35%)
フィラデルフィア半導体 ● 前日終値
12,829.00
+200.38 (+1.59%)
🇯🇵 日本 · 🇰🇷 韓国
日経225 ● 前日終値
68,309.46
-647.26 (-0.94%)
TOPIX ● 前日終値
4,247.00
-40.00 (-0.93%)
東証グロース250 ETF ● 前日終値
630.00
-8.30 (-1.30%)
KOSPI ● 前日終値
7,003.74
+32.39 (+0.46%)
KOSDAQ ● 前日終値
893.29
-1.00 (-0.11%)
📊 前日終値基準 · 毎日6回自動更新 · 最終: 2026.10.02 17:51 JST
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First Squawk
Financial Juice
에테르
01グローバルヒートマップ — リアルタイム セクター別騰落LIVE
🏦 BOJ 政策金利
1.25%
現行政策金利 (1995年以来最高)
06 利上げ (7-1)07 据置き (8-1)09 利上げ (7-2)
| 次回会合 | 2026.10.30 |
| 9/18 結果 | 利上げ 7-2 → 1.25% |
| 日本CPI (8月) | 1.7% YoY |
| 介入警戒線 | ¥160.00 |
⚡ 財務省の介入は単発ではなく累積 — 7/30~8/26に計15.4兆円(約$98B)を投入した過去最大規模。8/1の日米協調介入(1998年以来初)はその一部。9/3には円が1ヶ月ぶり高値まで戻し、追加介入への警戒が続いた。
🔥 9/17~18 BOJ会合: 1.00% → 1.25%に利上げ (7-2票決、反対は浅田・佐藤委員)。1995年以来の高水準。6月利上げから3ヶ月での利上げで正常化ペースが加速した(前回の間隔は6ヶ月)。名分は「インフレが2%目標を上振れるリスク」。次回10/29~30会合(展望レポート)。 [9/19基準]
💡 目標下回りでも先制利上げ — 8月コアCPIは1.7%で8ヶ月連続2%未達だが、円安と中東由来の原油という上振れリスクを先に断ちに動いた。政府の燃料補助が表面の物価を抑えてきた点も、BOJが数字を額面通り見なかった背景。ただし2名の反対とUedaが追加利上げを約束しなかったことが重なりハト派的利上げと受け取られ、円は利上げにもかかわらず下落した。
↗ BOJ公式
02-A米国経済指標 — リアルタイムミニチャートLIVE
3.3%
コアPCE (7月 YoY) — 6月3.3%から横ばい
→ 前月3.3%から横ばい
FED目標2.0%を上回り継続
| 項目 | 数値 | 前月 |
| コアPCE (YoY) | 3.3% | 3.3% |
| ヘッドラインPCE (YoY) | 3.7% | 3.7% |
| コアPCE (MoM) | +0.2% | +0.1% |
| ヘッドラインPCE (MoM) | +0.2% | −0.1% |
| 個人貯蓄率 | 3.0% | 2.7% |
💡 FED公式インフレ指標。7月コアPCEは3.3%で6月と同じ横ばい。ヘッドライン3.7%も横ばい。ただしMoMはヘッドライン・コアとも+0.2%で6月(−0.1%/+0.1%)より加速 — YoYのディスインフレが止まり、月次モメンタムが息を吹き返した。目標2%を大きく上回り継続。
⚡ 7月コア3.3%で横ばい — ディスインフレの足踏み。ヘッドラインMoM +0.2%はコンセンサスを0.1%pt上回った。個人所得+0.4%・貯蓄率3.0%で消費余力は維持。FEDは9/16、この足踏みを利上げの根拠とし、2026年コアPCE見通しを3.4%へ0.1%pt引き上げた。次回発表: 2026.09.30 (8月PCE)。 [9/19基準]
↗ FRED PCE
↗ 推移チャート
54.6
2026年8月 — 7月55.6→54.6、8ヶ月連続拡大・モメンタム鈍化
🔻 −1.0pt 鈍化
拡大継続 — 8ヶ月連続
| 内訳 | 数値 | 前月 |
| 新規受注 | 53.7 | 56.7 |
| 生産 | 58.3 | 58.5 |
| 雇用 | 51.2 | 52.8 |
| 価格 | 71.1 | 71.1 |
✅ 8月54.6 (−1.0pt) — 8ヶ月連続の拡大は維持。生産は58.3でほぼ横ばい(−0.2pt)だが、新規受注53.7 (−3.0pt)・雇用51.2 (−1.6pt)が鈍化を主導した。価格は71.1で横ばい — 投入コスト圧力はまったく緩んでいない。 [9/19基準]
⚡ 先月の「ISM好調 vs 雇用純減」という矛盾が解消された月 — ISMは54.6へ鈍化し、NFPは+162Kへ反発して両指標の方向が揃った。ただし価格指数71.1の高止まりがFEDの9月利上げの根拠の一つとして働いた。次回発表: 2026.10.01 (9月PMI)。 [9/19基準]
↗ ISM公式
↗ 推移チャート
47.8
9月速報値 — 8月51.7から急落 (2ヶ月連続の低下)
↓ 前月比 −3.9 (−7.5%)
2ヶ月連続で低下
| 項目 | 数値 | 前月 |
| 総合指数 | 47.8 | 51.7 |
| 現況指数 (CECI) | 50.9 | 51.9 |
| 期待指数 (CEI) | 45.8 | 51.5 |
| 1年インフレ期待 | 4.6% | 4.0% |
| 長期インフレ期待 | 3.4% | 3.3% |
⚠️ 9月速報 47.8 — 8月51.7(最終)から−3.9pt(−7.5%)急落し、予想51.0を大きく下回った。2ヶ月連続の低下で前年比−13.2%。下落幅は期待指数に集中し45.8へ−5.7pt崩れた一方、現況は−1.0ptにとどまった — 足元より先行きをはるかに悲観しているということ。1年インフレ期待は4.6%(6月以来の高さ)、長期も3.4%へ3ヶ月ぶりに上昇。(5月44.8が史上最低) [9/19基準]
⚡ 今月の新たな乖離は雇用 vs 心理 — 8月NFPが+162Kへ反発したにもかかわらず、消費者心理は47.8へ急落した。先月の「雇用純減 vs ISM好調」とちょうど逆の構図だ。原因は物価側: ガソリン急騰と関税で体感の生計費が悪化し、期待指数だけが崩れた。1年インフレ期待4.6%への反発は、FEDの9月利上げを裏づけた根拠でもある。次回最終値: 2026.09.25。 [9/19基準]
↗ FRED ミシガン
↗ Umich公式
41.07
2026.10.02基準 (multpl.com) — 20年平均(27.5)比 +49%
歴史的2番目の高値圏
大幅な割高
Shiller CAPEとは? 10年物価調整平均利益基準PER。短期利益変動を除去し長期バリュエーション測定。バフェット指標と共に米国株割高判断に活用。
⚠️ 現在40.94は1999.12の史上最高値(44.19)比 −3.25ptで、8/19の42.15からやや下げたものの依然として歴史的2番目の高値圏だ。1929年大恐慌直前(32.6)を大きく上回る。AIバブル懸念継続。ECY低く今後10年期待リターン極めて低い。
💡 内在的将来年間リターン推定約2.5% — 長期投資家に期待リターン下方修正シグナル。
↗ GuruFocus CAPE
↗ Multpl リアルタイム
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💡 投資主体別動向が最重要。外国人純買↑=日経上昇圧力/純売転換=下落先行シグナル。
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ADRは翌日の日経方向予測に直接活用可能
02-C13F — 機関投資家ポジション追跡四半期更新
SEC 13F開示基準 — 四半期機関ポジション変動追跡 (45日遅延)
💡 13Fは四半期末基準45日後開示 — リアルタイムポジションではない。方向性·集中度把握用途に活用。新規買い·売りカラムを優先確認。
📋 13F開示活用法 & 追加サイト
SEC EDGAR / 13F四半期開示
🔍 追加13F照会サイト
📌 13F分析チェックポイント
| 開示対象 | $1億+運用機関 |
| 開示時期 | 四半期終了後45日以内 |
| 次回開示 | 2026.05中旬 (Q1) |
| 含む内容 | 株式·ETF·コールオプション |
| 含まない | 空売り·債券·現金·先物 |
⚠️ 13Fはロングポジションのみ開示 — 空売りヘッジがあり得るため実際のビューと異なる可能性あり。
✅ 新規買い(New)·追加買い(Add)·売却(Sold)カラムが核心。集中度上位銘柄=強い確信。
↗ WhaleWisdom Home
↗ Whale Screener
↗ Dataroma スーパーインベスター
02-D銘柄検索 — ワンクリックマルチサイトNEW
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💡 推奨組合せ: 銘柄スカウター(10年業績) + kabutan(ニュース) + TradingView(チャート) 3つを同時に開けば銘柄分析の80%がカバーされます。
16.34
2026.10.02 終値
3/9高値31.77年安値13.38 (2025.12)
安定<15注意15~20▲25警戒20~30パニック40+
VIX解釈: 15 以下 安定 / 20~30 警戒 / 30+ パニック / 40+ 危機
⚡ イラン戦争拡大で31.77急騰後に沈静化。20以上持続時はバリュエーション再調整シグナル。
💡 VIX 30+=恐怖ピーク→逆張り買い機会。Fear & Greed Indexと交差確認。
↗ CBOE VIX
↗ FRED 長期チャート
📉 米国イールドカーブ (Yield Curve)FRED
+0.41%p
10Y-2Yスプレッド — スティープニング継続
✅ 逆イールド解消維持長期金利↑インフレ反映
| 満期 | 金利 | 前月比 |
| 2年 | 4.88% | +0.08 |
| 5年 | 3.88% | -0.19 |
| 10年 | 5.29% | -0.02 |
| 30年 | 5.64% | +0.16 |
イールドカーブ形状 (現在: 右肩上がり正常)
2Y5Y10Y30Y
✅ 逆イールド解消維持。但し長期金利↑+短期金利↓=スティープニング加速。スプレッド+0.41%p。
⚡ スティープニング継続 + NFP +162K反発 + ISM 54.6鈍化(価格71.1が高止まり) = 雇用は回復、製造モメンタムは鈍化。原油は中東の再激化でブレントが$100の大台を超えた。FED 9/16に25bp利上げ(全会一致、3.75~4.00%) — 2023.7以来初の利上げ。 [9/19基準]
↗ FRED 10Y-2Y
↗ NY連銀 景気後退確率
3.4%
ヘッドラインCPI (8月 YoY)
→ 7月3.4%から横ばい
2.4%
コアCPI (8月 YoY)
↓ 7月2.5%から鈍化 — 2021.3以来最低
+0.4%
前月比 (8月)
↑ 7月+0.1%から4倍に加速 (ガソリン由来)
内訳 (8月): ヘッドラインMoM +0.4%、コアMoM +0.3%、ガソリン MoM +3.9%・YoY +27.4% — ガソリン一つで月次上昇分の1/3超を占める
⚡ 8月CPI 3.4% — YoYは7月と同じ数字だが、中身は正反対だ。コアは2.4%と2021.3以来の低さまで下がった一方、ヘッドラインMoMは+0.4%で7月(+0.1%)の4倍に加速した。犯人はエネルギー — ガソリンがMoM +3.9%・YoY +27.4%で月次上昇分の1/3超を作った。中東由来の原油高が消費者物価へ波及し始めたサインだ。 [9/19基準]
💡 コアが鈍化(2.4%)したのにFEDが9/16に利上げした理由 — エネルギー由来のヘッドライン再加速がインフレ期待に波及するのを防ぐ先制対応だ。ミシガンの1年期待が4.6%へ跳ねたことがその懸念を裏づける。
↗ BLS CPI
↗ FRED 長期チャート
+162K
非農業雇用変化(8月) — 純減から反発・予想を大幅に上回る
失業率 4.1% (横ばい)時給 +3.1% (さらに鈍化)
✅ 8月+162K — 7月の−23K純減から反発し、予想+53Kを3倍上回った。6~7月分が合計+55K上方修正され、先月の「−103K下方修正」ショックも一部戻した。飲食サービス+59K、地方政府の教育+42Kが牽引。一方で情報(IT)部門は減少し、AI投資による代替の可能性が指摘されている。時給は+0.3% MoM・$37.75。 [9/19基準]
⚡ 雇用の物語が「純減・労働市場からの離脱」から「反発・堅調」へ反転した。失業率は4.1%を維持し、時給は+3.1%とさらに鈍化して賃金発のインフレ圧力は低い。雇用が持ちこたえたおかげでFEDは9/16の利上げに耐えられると判断した。ただし消費者心理(ミシガン47.8)は正反対に急落 — 今月の新たな乖離だ。次回発表: 2026.10.02 (9月雇用) [9/19基準]
↗ BLS 雇用統計
1,366K
1月年率換算 — 前月比 -9.8%
12ヶ月移動平均低下景気先行 下方
⚡ 30年固定モーゲージ ≈ 6.8%。12ヶ月平均低下 = 過去の景気後退先行パターン。
💡 利下げ時に最初に反発するセクター。
↗ Census 住宅統計
27
FEAR
現在 (10/2)27
前日 (9/17)26
1ヶ月前 (8/19)56
1ヶ月変化−27
💡 9/18基準 29 (FEAR)。Greed→Fearへ急反転 — 1ヶ月前の56から−27p急落し、9/17には26と4月以来の低水準をつけた。FEDの9/16利上げ直後にダウが600p超下げ、中東の再激化・原油$100突破が重なった。極端な恐怖(25以下)への接近は逆張りの買い場としても読まれる。 [9/19基準]
↗ CNN リアルタイム
3.75 ~ 4.00%
現行FF金利 — 2026.09.16 FOMC 25bp利上げ (2023.7以来初の利上げ)
ドットプロット — 18名中16名が年内の追加利上げを予想
| 時期 | 結果・見通し | 備考 |
| 7月 (7/29) | 据置き 9-3 | 3名が利上げ反対(タカ派) |
| 9月 (9/16) | 利上げ 全会一致 | 3.50~3.75% → 3.75~4.00% |
| 10月 (10/27~28) | 追加利上げ優勢 | ドットプロット16/18が年内追加利上げ |
| 利下げ時期 | — | 2027年までなし |
⚡ 9/15~16のFOMCで25bp利上げ → 3.75~4.00%。票決は全会一致で、7月の9-3の分裂は完全に収束した。2023.7以来初の利上げであり、昨年末に終わった緩和サイクルの反転でもある。Warsh議長は「2%へのより時宜を得た復帰」を明言。ドットプロットは18名中16名が年内の追加利上げを見込み、2027年まで利下げを見ていない。2026年コアPCE見通しは3.4%へ0.1%pt引き上げ。 [9/19基準]
↗ CME FedWatch
227.5%
Q4 2025 GDP反映値
過去2番目の最高
+2.0σ
標準偏差
STRONGLY OVERVALUED
バリュエーションゾーン (ヒストリカルトレンド基準)
大幅割安
<-2σ割安
-2~-1σ適正
±1σ割高
+1~+2σ大幅割高
>+2σ
バークシャー·ハサウェイ現金 $3,800億+(過去最高) — バフェットが言葉より行動で送るシグナル。
⚠️ 短期タイミング指標ではない。新規ポジション参入時のリスク管理強化根拠として活用。
💡 分散投資·ポジションサイズ管理の再検討を推奨。
↗ GuruFocus リアルタイム
↗ 長期時系列
06経済カレンダー — 主要発表日程 (リアルタイム)LIVE
🔴 イラン戦争 (2026.02.28 ~, 約7ヶ月) — 湾岸全面拡大·ホルムズ封鎖、フーシのサウジ攻撃再激化
2026.02.28 米·イスラエルによるイラン空爆(作戦名"Operation Midnight Hammer")で開戦。4/7~8に停戦成立(パキスタン仲介)も、7/6~7のイランによる商船攻撃を契機に7/7 米CENTCOMが空爆再開 — トランプ「停戦終了」を宣言。オマーン仲介の60日交渉が8/17に期限切れで決裂した後、9月に入り戦線は湾岸全域へ広がった。9/3にイランがクウェートの空港·電力網·住宅地をミサイル·ドローンで攻撃し、9/7には米国の海上封鎖でイラン産の新規原油輸出が事実上停止。9/8にはフーシ派がサウジ南部(アブハ·ハミース·ムシャイト·ジーザーン·ナジュラーン)を大規模空爆し、73名以上が負傷した。
⚡ 原油の物語が反転した — 8月の「供給障害でも下落」は9月に終わった。ブレントは9/8のフーシによるサウジ攻撃で4%急騰し$108(4ヶ月ぶり高値)をつけ、9/18は$103台。ホルムズを迂回していたサウジの東西パイプライン(約1,200km)までドローン被弾後の復旧が遅れ、迂回路も塞がった。9/14のフーシ攻撃でサウジ-イランの予定会談まで流れ、外交ルートも閉じた。この原油高が8月CPIのガソリン+27.4% YoYへ直結した。 [9/19基準]
日本への影響: 原油輸入全量依存 → 貿易赤字拡大 → 円安加速 → BOJジレンマ深化(インフレ↑ vs 景気↓)。韓国もホルムズ通航にイラン承認が必要。
💡 エネルギー株(XOM·CVX·ENEOS)恩恵/航空·運輸·化学コスト圧迫/防衛株(LMT·NOC·韓華エアロ)強勢継続。停戦交渉進展時は原油·VIX急落→テック株反発シナリオ。